図書館危機(有川 浩)

図書館危機(有川浩)

[内容紹介]
思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでも恋も…!?危機また危機のシリーズ第3弾。
[感想]
郁と玄田の話の進み方がまるで少女漫画のよう、といっても私は一度も少女漫画を読んだことはないが・・・。なにかそんな乗りなんですね。
私には関係ない、と思いながらも、除き趣味的な感じで、ひとの恋模様を眺めているのは楽しい、かな。
郁が特殊部隊で勤務するなど、両親からは決して認められるはずもなかったのに、父親からはいつの間にか許されていた。
やっぱり、父親というのはいつでも娘には甘いものですね。

この巻はとても読みやすかった。あっという間に読み終わって、さらに次の巻へ。(2018.07.18) 

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