月別アーカイブ: 2018年3月

: 紹介(ビートたけし)

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教祖誕生(ビートたけし)

内容紹介

「教祖来る。神と出会う集会開催」手渡された一枚のチラシ。そして、目前で実演される感動的な奇跡。うぶな和夫は、インチキを信じ教団職員となるが、そこに宗教はなかった。初代教祖が亡くなると、実権を握る総務主管・司馬は、二代目教祖に和夫を抜擢した。彼は教祖の聖性を否定し、自らの力で完璧な唯一神を創造しようとしていた。「現代の教祖」が、神への試練に挑んだ長編小説。

少年(ビートたけし)

内容紹介

ノスタルジーなんかじゃない。「少年」はオレにとっての現在だ―。発熱を押して運動会の徒競走に出場したある上級生の顛末「ドテラのチャンピオン」。父親の死後、転校先の生徒の迫害や母の再婚に耐え、形見の望遠鏡で天空のシリウスを探す兄と弟「星の巣」。家出同然一人旅に出た中学生の性の目覚め「おかめさん」。天才たけしが自らの行動原理を浮き彫りにする「元気の出る」小説三編。

みんな自分がわからない(ビートたけし)

内容紹介

「不景気だ、不景気だ」って大騒ぎしてるけど、いったい誰が不景気で困ってるんだ。いまの日本人はもっと徹底的に貧乏になって、自分の身の程を知ったほうがいいんだ―。何とも不思議な国ニッポン。みんな自分がわからない。そんな日本人を名医たけしが診察すれば、効果テキメン、迷いが消えてなくなります。貴方だけにそっとお薦めする、シリーズ文庫第三弾。ますます絶好調。

あのひと(ビートたけし)

内容紹介

「ものにならなくてもいい、“あのひと”の弟子になって一度は芸人の世界に身を置いてみたい」―。気弱で目立たない青年が、一念発起、憧れの人たけしに弟子入りする顛末「あのひと」。高二の夏、女の子にもてたい一心で、ひたすら三浦海岸まで自転車を漕ぎ続ける少年の話「やじろべえ」。花火の音に喚起された少年の日の思い出「黒貌」など、小説家たけしが直木賞をねらった短編五編。

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: サイトを一新しました

コーヒータイム

2周間、もっとかかったかな?サイトの模様替えが一段落です。 これまでも何度か変えてきましたが、しっくり来ませんでした。こんどはどうだろう。 今回のサイト構成について簡単に説明します。 読み終えて感想をメモした本の著者名をカテゴリにする。 読み終えて感想をメモした本を、作品名と著者名をタイトルにした一つの記事にして、そのカテゴリに収納する。 その記事には、「著者名感想」というタグ付けをする。記事数が増えるとタグ表示が大きくなる仕掛け。 小説以外の作品はとりあえず啓発本のカテゴリに収める。 感想をメモしなかった本は、内容紹介飲みを記載して「読了本」のカテゴリに収める。 サイトマップで全カテゴリとそ … 続きを読む

: 夢を売る男(百田 尚樹)

夢を売る男 百田尚樹

夢を売る男(百田 尚樹) スポンサーリンク 内容紹介 輝かしい自分史を残したい団塊世代の男。スティーブ・ジョブズに憧れるフリーター。自慢の教育論を発表したい主婦。本の出版を夢見る彼らに丸栄社の敏腕編集長・牛河原は「いつもの提案」を持ちかける。「現代では、夢を見るには金がいるんだ」。牛河原がそう嘯くビジネスの中身とは。現代人のいびつな欲望を抉り出す、笑いと涙の傑作長編。 感想 いろいろな分野に挑戦中の百田さん、今度は出版会の裏話に挑戦。 出版社主催の「新人賞システム」の応募者、それも新人賞をのがした人に、「自費で本を出版しませんか?」と持ちかけるビジネス。 いかにもありそうです。そしてそれに乗っ … 続きを読む

: 紹介(楡 周平)

スポンサーリンク 再生巨流(楡 周平) 内容紹介 組織というものを甘く見ていたのかも知れない……。抜群の営業成績を上げながら、スバル運輸の営業部次長・吉野公啓は左遷された。ピラニアと陰口される仕事ぶりが、社内に敵を作っていたのだ。だが、打ちのめされた吉野は、同じように挫折を味わっている男たちとともに、画期的な物流システムの実現に、自らの再生を賭ける。ビジネスの現場を抉り、経済小説に新次元を拓いた傑作。 ラスト ワン マイル(楡 周平) 内容紹介 本当に客を掴んでいるのは誰か―。暁星運輸の広域営業部課長・横沢哲夫は、草創期から応援してきたネット通販の「蚤の市」に、裏切りとも言える取引条件の変更を … 続きを読む

: 紹介(高任 和夫)

スポンサーリンク 商社審査部25時(高任 和夫) 内容紹介 緊急情報が畿内商事の審査部第三課長、千草のもとに入った。呉の造船会社が危ない―。同時に、福岡の取引先企業の社長が急逝し、事態は風雲急を告げる。千草の眠れない日々がはじまった。日の当たらない部署にいるサラリーマンたちの熱き闘いをリアルに描いた、商社マン時代に執筆した渾身のデビュー作。 燃える氷(上)(高任 和夫) 内容紹介 次世代エネルギー資源、メタンハイドレートが日本経済を救うのか。月刊『ガイア』編集者の上杉俊介は、日本近海に埋まる“救世主”を取材するうち、政官財が一体となって隠蔽する東海大地震誘発の危険性に気づく。著者の綿密な取材が … 続きを読む

: 紹介(重松 清)

スポンサーリンク さつき断景(繁松 清) 内容紹介 1995~2000 1.17阪神淡路大震災 3.20地下鉄サリン事件 あれからぼくたちの世紀末が始まった… 一月十七日、阪神淡路大震災。三月二十日、地下鉄サリン事件。あの一九九五年から二〇〇〇年までの世紀末、われわれはどう生きてきたのか? 大震災のボランティアに参加した高校生タカユキ、電車一本の差でサリン禍を免れた三十五歳ヤマグチさん、長女が嫁ぐ五十七歳アサダ氏。彼らの六年間の「五月一日」を定点観測し、各世代の「今」を問う斬新な日録(クロニクル)小説。 カシオペアの丘で(上)(繁松 清) 内容紹介 丘の上の遊園地は、俺たちの夢だった―。肺の悪 … 続きを読む

: 心霊特捜(今野 敏)

心霊特捜(今野 敏) スポンサーリンク 内容紹介 エレベーターで男が死んだ。 被害者には心臓疾患があり死因は急性心不全、事件性は薄いとみる所轄署に“彼ら”は解剖をするように進言する。 結果、殺人の疑いが・・・(「死霊のエレベーター」)。 “彼ら”とは、霊が絡む事件を捜査する当別捜査班、(R特捜班)。 死んで行った者の哀しみに目を向け、事件の真相に迫る心優しき刑事たち、 思わず落涙する「人魚姫」など、著者の技がいかんなく発揮された連作警察小説。 感想 ブックオフの105円コーナーに並んでました。即買い。一日で読んでしまいました。 霊が絡む事件を捜査する特別捜査班、(R特捜班)、という設定で、死ん … 続きを読む

: ビギナーズラック(今野 敏)

ビギナーズラック(今野 敏) スポンサーリンク 内容紹介 男には闘わなくてはいけない時がある―人気作家・今野敏の原点がこの一冊に!ドライブ中、暴走族に囲まれた一組の男女。恐怖で身動きがとれず、恋人を目の前で犯されかけた時、情けなさが怒りに変わった。理不尽な暴力に対する激しい怒りだった。愛する者を守るため、男は立ち上がった。表題作をはじめ、単行本未収録作を含む六篇を収録したオリジナル短篇集。 感想 文庫オリジナル短編集。 男には戦わなくてはいけない時がある-- 人気作家・今野敏の原点がこの一冊に! 今野敏といえば、人間味あふれる主人公が活躍する作品が多く、つい夢中になって読んでしまいます。 初期 … 続きを読む

: 紹介(今野 敏)

スポンサーリンク 特殊防諜班 連続誘拐(今野 敏) 内容紹介 宗教団体教祖の奇妙な誘拐事件が相次いで発生した。教祖たちは無事解放され、一様に何も覚えていない。だが、雷光教団・東田夢妙斎の事件は違った。真相を追う「首相の代理人」真田は、陰にある巨大な陰謀と遥か古代から受け継がれた血の伝承を探しあてる。『新人類戦線“失われた十支族”禁断の系譜』改題。 特殊防諜班 最終特命(今野 敏) 内容紹介 新人類委員会は、芳賀一族抹殺を狙って、最終攻撃の準備を進める。舎念、恵理、ザミルが重大な危機を予期する中、真田武男は特殊防諜班の任を解かれる。宿命の男たちが出雲に集結、最大にして最後の戦いが始まる。真田は恵 … 続きを読む

: 紹介(垣根 涼介)

スポンサーリンク クレイジーヘヴン(垣根 涼介) 内容紹介 旅行会社に勤め、ありふれた日常への疑問を抱えて日々を送る坂脇恭一27歳。冴えない中年ヤクザと同棲し、美人局の片棒をかつぐ元OL田所圭子23歳。ある時、圭子が恭一の同僚をカモろうとしたことから、二人は出会い、絶望の底なし沼へと転がり堕ちていく。揺れる心、立ち塞がる枠(フレーム)??やがて、境界線を跳び越えて走り出した二人が掴んだ自由とは? 君たちに明日はない3 張り込み姫(垣根 涼介) 内容紹介 「一生の仕事なんて、ありえないんじゃないんですか?」変わり続ける時代の中で、リストラ面接官の村上真介が新たにターゲットとするのは―英会話スクー … 続きを読む