啓発本

: 気配り王になる

[内容紹介]
本書では、オフィスからプライベートまであらゆる対人関係に効く「気配り」のポイントを徹底コーチ。「空気」を読むのがコワいほどうまくなるワンランク上のマル秘マニュアル。

感想


私が受講しているネットビジネススクールでの教材の一つ。
ネットビジネスで、何故気配りが必要?という疑問はさておき、読んでみて、社会人は一度は読んでおくべき本だと思いました。

自分にとって参考になる・実行しよう・身につけたい。そういうものをピックアップし、以下に列挙します。

・”もう20分ある”と考えたり言うよりも、”まだ20分ある”と考える・言う
・マイナス・プラス法:悪い話を先に持ってくる
・郵便物は丁寧に送る:アマゾンFBAや購入者に品物を送る時に何度か失敗している
・忙しい時ほどゆとりを持つ:失敗するときは、心にゆとりがなかったことが多い
・ありがとうが自然に言える:どうしても”すみません”が口に出てしまいがち
・教えてもらった時のお返しは一言報告、感想と感謝:これ全然出来てません、努力しなければ!
・出されたお茶は冷めないうちに飲む:へえー、こういうのが気配りなんだ
・電子メールを作る順番は、本文→件名→宛名の順:これいいかも!
・メールの返信、終わらせ方:どう終わらせようか悩む時があります。”返信不要”これいいかも!

あと、マナーとして世間に普及させたいと願うのが、
・行列に並ぶときに、財布の中身はあらかじめ準備しておく
・ドアの開閉で後ろに気を配る
けっこうイライラさせられることがあるので、気をつけたいものです。

ネットビジネスでも、直接対面していなくても、各文章から書いた人の人柄が現れるとか・・
ちょっと怖くなりますが、あまり緊張することでもなく、意識すれば実行できることばかり、かな?

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