HTML&CSS入門ワークブック(さわだ えり)

HTML&CSSハンドブック(さわだえり)

[内容紹介]
本書は、コーダー、フロントエンジニアを目指す人向けのHTMLとCSSのコーディング独習書です。
Web業界を目指すためにはコーディングは必須です。
ホームページ時代のタグの記述方法ではなく、
これからWeb業界を歩んで行く人たちに正しいコードの書き方、
より現在の業界水準にあった正しいコードの書き方が求められています。
実際にコードを書くことで刷り込むように覚えられるので、サンプルをダウンロード提供。
「基礎編」「応用」「実践編」の3部構成で、段階的にステップアップしながら学びます。
[感想]
”マークアップとはコンピューターが認識できるように、文書の各要素に目印となるタグを付けていくことです。”という説明で、一つ言葉の定義が理解できた。
「ウェブアクセシビリティ」が視覚的に障害のある人や高齢者にも、資格に問題のない人と同様の情報を与えること、それを著者は大切にしている。altとかlabelの必要性が実感できた。
表組み(テーブル)の実習が詳しくできるので、複雑な表が作れるようになる。
ボックスレイアウトが本作の主要部分。基本から応用まで詳しく学べる。実際に使う場面があるのかなと思えるくらい細かい説明もあるが、頭の隅に置いておきたい。
フォームはスタイルの設計にとどまるが、ボタンの背景の付け方の説明など役に立つ。
途中で息切れして、8章のいろいろな実践パターンを試すまでに至っていない。いつか試したい。(2018.07.29)

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