プロフィール

こんにちは、運営者のeitoです。
わたしは、富士山には延べ20回ぐらい登りましたが、写真は終わりの頃、もう10年ぐらい前のワンシーンです。

”富士山に一度も登らぬバカ、二度登るバカ”という表現があります。登るときの苦しみや楽しみは自分で経験してみないとわかりませんし、そのたびに感じ方も変わるので何度も登るのが無駄だとはわたしは思いません。
富士登山は一つの例で、わたしは、どんなことでも、一度やろうと思ったらとにかく何度も続けて一歩一歩進むことに生きがいを感じます。

登山はその時の体調によって途中で諦めたりすることもしょっちゅうでした。ただ頑張ればいいというものでもなく、年をとるとともに体力と気力ん面でずいぶん遠ざかってしまいました。気分をリフレッシュさせる手段としてはハードルが高くなりました。

その点、読書はずいぶん気楽です。
読みたいときに読みたい本が好きなだけ読めます。

若い頃からずっと読書だけは続けてきました。もう何百冊にもなるでしょうか。読みっぱなしで数をこなすだけという状態が続いてましたが、ある時から少しでもいいので感想をメモしてみようと思いつきました。

その習慣を細々と続けてます。

本を読んだ感想だったら自由に掛けますし(多分?)、誰かから批判される心配もないし(たぶん?)…。

なにか書こうとすると、自分が読んだ本の内容を一度頭の中で整理する必要があります。これは結構面倒で時間も少しかかります。頭の老化を遅らせる効果があるかもしれませんね。

以前は書くときに少し気負ったりもしてましたが、これからは気楽に書ければ、書きたいなと思っています。ネタばらしも気にしないかも。

残念ながらこの頃は視力の衰えを感じるようになり、本を読むのも億劫になりつつあります。それでもやめられない、やめたくない習慣です。

気楽に書いていきますので、よろしければお付き合いください。
(2018年3月11日)

本との巡り合い

私は本を読むのが大好きです!読んでいる間は夢中になれます。文庫本をいつも持ち歩いて、ちょっとした空き時間に本を開いて読むことができます。こんなに手軽に気分転換できる方法が他にあるでしょうか?

街を歩いていて古書店を見つけると、たいてい中へ。そして、まず100円コーナーで面白そうな本を探します。好きな作者で読んでない本があれば、即、買い!です。

読書

本を読んでいるとき、読み終わったとき、その時に味わう感動はとても言葉には表せません!でも、その感動はすぐに忘れてしまいます・・・少しでも言葉のかたちにして残したいという気持ちがあって、このサイトを立ち上げました。
本が好きな人に、私の感動した気持ちを伝えたいとも思います。少しは感動を共有できたらとてもうれしい!!

私の本の探し方

ブックオフはいたるところにありますが、置いてある本は、それぞれの店でかなり違うので、見逃せません、チェックです。同じ店でも、しばらく時間をおくと、展示内容が変わります。 なるべく店を覗きに行きます。
がんばっている古書店が他にもあります。気に入った本が見つかった時は、幸せです!
本というのは不思議なもので、「一期一会」だと思います。「ちょっと気になるけど、また次にしよう」 で、”その次は、売れてしまっていた” ということが何度もありました。気になった本は、なるべくその場で買うようにもしています。
本当に読みたい本があり、すぐ欲しいときは、アマゾンが便利ですね。 たいていの本は見つかりますし、注文してすぐ入手できます。

好きな作者の開拓

私は、気に入った作者の作品は出来るだけ多く読みます。

多作の作者は10数冊ありますが、それでも、すぐに読みつくしてしまいます。このごろは、読みたい本が見つからなくなっています。新作は手が届きませんしね。
そこで、新しく読みたい作者を開拓します。

ブックオフなどで、ざーと本の題名を見て行くと、本のほうから呼び止めてくれます

それから、裏表紙のキャッチコピー?を読んで、気に入れば買い。

初めての作者の場合は、買ってきてすぐ読み始めないと、そのまま読まずに終わってしまうこともありました・・

この頃は、なかなか気に入った新しい作者が見つかりません。たくさんの本を出せる作者さんは、そんなにいらっしゃらないようですしね。

読んだ本をメモする

心に響き、心に残る本は、いろいろあります。

そのままとっておきたいところですが、 狭い我が家、保管する場所がありません。 読み終わった本が増えたら、ブックオフ行きです(^^;;

本を次々と、読み飛ばし?てしまうので、しばらくすると、読んだ内容も忘れてしまいます。

同じ本を買ってしまったことも何度もありました。書名を手帳にメモしたりしていましたが、記憶に残らない。本を買う時に、手帳がなかったりして・・

同じ本を再び買わなくて住むという効果

前に読んで本をまた買ってしまった。そんな経験がありませんか?

世の中にはたくさん本があるので、同じ本をまた買わなくても済みそうなものですが、
自分の好みと言うものは偏りがあるようです。

いいな思う本はしばらく時間がたっても、いいなと思ってしまいます。

私は何度かあります。読みだしてから「ああ、この本読んだことがある」って思いだすんですよね。

そういうことがないようにと思って、読んだ本のタイトルとあらすじをサイトにメモするようにしました。読んだ感想を思いついたままに書いてます。

ただ読み捨てにするよりも、いまのやり方の方が記憶に残る気がします。次にどのような本を読もうかなというときの参考にもなります。

振り返ってみると、本当に気に入った本のメモは結構一生懸命書いたりして、本の内容への理解が深まるという効果も感じます。

こういう読書の記録のやり方もありかな!?

読んでみると、気持ちが楽しくなって、きっといいことがありますよ! あなたと新しい世界を知る喜びを共有できれば、私も嬉しいです!

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