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: 亡国の徒に問う(石原 慎太郎)

亡国の徒に問う(石原 慎太郎)

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内容紹介

政治家は国土を守らず、官僚は私腹を肥やし、女は性を売り男は鼻に穴をあける。
何がこの国をこれほど自堕落なものにしたのか?
平和、自由といった言葉に酔い、国を損なっているのはあなた自身ではないか?
政治はもとより、歴史観から文学、宗教、風俗までを縦横に論じ、日本人の下意識を問う辛口評論集。

感想

日本人の何が問題で、日本人はどうあるべきかについて、石原慎太郎都知事が10年以上前に語った、評論集「亡国の徒に問う」
題名は過激?ですが、内容は極めてまじめです。石原さんは、当時の日本の問題を的確に指摘しています。今の日本は、そのまま悪い方向に来てしまいました。なぜ、今の日本はこんな状況なのか、閉塞感に包まれてしまったのか?
それを考える機会となる本です。私はそんな気がします。
石原さんの文体は、”です”と”だ”が混じり独特ですが、書いてあることは嘘も誇張もありません。

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